手荒れ用絆創膏




指の関節または爪のまわりにひび割れが出来ると、
「うっ」と顔をしかめてしまうくらいの激痛が走ることがあります。

このままでは水仕事はおろか、
普通にモノを掴むなどの動作もストレスになりますから
絆創膏を貼って対処することが多いと思います。

しかし実はひび割れに絆創膏って良くないのです。



皮膚はふやけると損傷する

お風呂に長い時間浸かっていると、皮膚がしわしわになってふやけてしまいますね?
この間に皮膚の水分を保つためのセラミド(保湿成分)などが溶けだしていってしまってます。

つまり肌の乾燥がひどくなる、ということです。
肌の乾燥が進むと指先などのひび割れも当然悪化します。

絆創膏をずっと貼っていて剥いでみると、お風呂に長時間浸かっていた時と同じ現象が
指先にも起きています。そうです。シワシワになってしまっているのです。


絆創膏を貼っているととりあえず傷の痛みは無くなります。
しかし肌は乾燥してひび割れがひどくなる。

これでは悪循環にはまり込み、皮膚のひび割れが改善することはありません。

皮膚を保護するために

通常の絆創膏では、皮膚のひび割れを悪化させてしまう。
しかし皮膚のひび割れを悪化させない絆創膏があるのです。

それは「水ばんそうこう」です。

セメダインのような役割をしてくれるので、傷口を塞ぐことができて痛みも防ぐことができます。
使いはじめは少し染みますがひび割れには水ばんそうこうがおすすめです。



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