手袋







手荒れを改善する為の「手荒れ用手袋」は
安価なものからちょっといいお値段がするものまで
多く販売されています。



様々な手荒れ防止の手袋

確かに手袋もいいのですが、乾燥肌や手荒れはひどくなると手がつけられなくなります。
ですから皮膚科を一度受診しておいた方がいいかもしれません。

市販のクリームなどに比べると、病院で処方される薬を塗布する方が短期間で良くなることも多いのです。
病院を受診した上で、再発を防ぐ意味合いで手荒れを防ぐ手袋を購入しておくといいですね。
ドラッグストア、コンビニ、薬局などどこでも大抵手袋の取扱いはありますよ。

・液体タイプの手袋
・保湿シートが貼ってある手袋
・シルクでできている手袋
・遠赤外線の手袋
・卵のうす皮でできている手袋など。



寝る時には上記のような保湿と手の保護を目的とした手袋を使い、
そして水仕事をする時は布手袋をしてその上にゴム手袋を着用。
完全に手を刺激から保護してあげましょう。

ただ、ゴム手袋をそのまま素肌につけて使っている人は要注意です。
ゴム手袋は古くなってくると硬くなります。
硬くなったゴム手袋をずっと使っていると手がかぶれやすくなるんです。

ですからゴム手袋を手の保護の為に使うのでしたら、古くなる前に新しいものに変えてあげましょう。


手には年齢が現れると言われます。

乾燥してカサカサした手は老化のスピードを加速します。
毎日の小さな積み重ねがあなたの手をキレイに保ってくれます。



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