ウエットラップ法





究極の手荒れの改善法、あなたはご存知ですか?
とても簡単ですが乾燥肌をみるみる改善できる方法です。

「ウエットラップ法」と言います。
ウエットラップ法はワセリンなどの保湿剤を使った方法です。



ウエットラップ法のやり方

手を洗った後、手が濡れている状態のところにワセリンを塗ります。
塗った後で水分をやさしく拭き取ります。


たったこれだけで角質層に水分を保持しつつ、乾燥肌が改善していくのです。

ワセリンは皮膚にとって「フタ」にようなもの。
塗った部位からは水分が蒸発していきません。


※ウエットラップ法応用編
ステロイド軟膏(または5%サリチル酸ワセリン軟膏)を塗ってサランラップで密封する。
この方法は夜間に自宅でしか使えません。

手が荒れてどうしようもない状態での
昼間の応急措置として「水ばんそうこう」を使用します。

これは最初はしみるので不快ですが、痛みが出なくなるのが何より嬉しい点です。

しかしあまり使用しすぎると手荒れが悪化するので気をつけないといけません。

手荒れを防ぐ奥の手

水ばんそうこうなどを使用して、皮膚の亀裂をふさいでも手荒れが改善しないケースがあります。
こういった場合には手袋を使用しましょう。

手袋を使っての保護は「密封療法」になりますから効果があります。
しかし、体質によっては手袋にかぶれたり蒸れによる手荒れの悪化も懸念されます。

自分に合った方法で手荒れを確実に改善していきましょう。



Copyright(C) 2011 【手荒れの対策・改善ナビ】 Allrights reserved.